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中高の英語学習こそ大学通訳トレーニングの土台

もともと先生に向いているわけではないという自覚が、当たり前を疑う原動力

もともと先生に向いているわけではないという自覚が「当たり前」を疑う原動力

「今日の通訳さんすごい!正確なのに四角くない、聞きやすいのに丸くない」
「スピーカーが日本語で話したような錯覚…!」
「映像が浮かぶよう。声を聴いているだけでも心地よい。」

 おかげさまで従来のイメージを覆す通訳と喜んでいただいています。そのコツを伝えようと大学で通訳養成を担当したら、痛感するのは中高の学びこそプロ通訳の土台であること。中高の先生方の献身なくして突然大学で通訳養成を始めることはできません。大学で学びはじめる他の言語も中高時代の英語体験が土壌です。

そんな先生方ともっとリレーのようにチームワークを楽しもうと「英語の先生応援団」を名乗ることにしました。”言語の数学・音楽性”と”学習の身体性”をキーワードに「中高向け通訳トレーニング」や理にかなった「学習のセオリー」をセミナーでお伝えしています。

確かに英語を学ぶ子どもがみな通訳になるわけではありません。ただ、どの子にも学びは理にかなった楽しい体験であってほしい。楽しんで学ぶ子どもが増えれば、後進通訳者も増えてくれるはず…と思っています。

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カラダ弾ませ、ココロ躍る学びこそ

私たちはなにごともアタマだけでは学べません。カラダ、感覚を活かし、ココロ躍らせる経験が豊かで確かな学びとなるのです。

ことに、外国語学習は母語とは異なる空間感覚、時間感覚の扉を開けるチャンス。学びのうちに感覚と運動を活かし、美しいものに心躍らせれば、自然かつ美しく正しい外国語を身につけることができます。また、外国語学習が自分の感覚と感情をとりもどすチャンスとなり、自信回復、学習レディネス全般が向上するという嬉しい効果も実際に生まれています。

これはまさに「不思議なことに、あの学校の生徒はなぜか英語のセンスと機嫌がよい」と評判の中高が自然に実践していること。こうした実践はその学校ではあまりに当たり前で言語化されないことがほとんどです。

ところが、学習のセオリーの目で見ればそのコツが見えてきます。それぞれの現場で活かす方法は必ずあります。ご一緒に挑戦ましょう。

真理は我らを自由にする Veritas nos liberabit(ヨハネによる福音書 3章28節)

未来の通訳育てよう★英語の先生応援団
団長(自称) 冠木友紀子

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